a piece of tomorrowdeep forestメルマガ発行覚書携帯向けメルマガ
解除方法の明記
 携帯メルマガは、文字数の制限があるので、なかなか解除方法を入れるまでしている人はいませんね。

 ミニまぐでは現在、メルマガに返信をすると、自動返信で、マガジンの登録・解除ページへのリンクと、解除用メールアドレス、メルマガ発行者のメールアドレス、ミニまぐのFAQページへのリンクを掲載したメールが届きます。
 また、メルマガのバックナンバーページへのリンクが本文に挿入されるようになっているので、そこからマガジンの登録・解除ページへ行くことができるようになっています。

 でも、携帯でメルマガを受信していて、解除方法やその仕組みを知っている人って、少ないのではないでしょうか?
 パケット代節約のために、ほとんど説明ページのようなものは読まないでしょう。
 メールアドレスの書いたメールが自動返送されてきて、解除用のメールアドレスと間違えて発行者に空メールを送って来られる方もいらっしゃるのも現状です。

 バックナンバーページへのリンクはいらない!と思う方もいるかもしれませんが、これがあることで、もしも読者が友達に転送した場合でもメルマガであることがわかりますし、もしかするとお友達も登録してくれるかもしれません。
 また、バックナンバーが見れるので、メルマガが遅延しても、本当にその時刻に発行していたのかが証明できます。
 直接自分のサイトに呼び込むのも交流にはもってこいですが、そこにメルマガの登録・解除ページへのリンクや説明がひとつもなかったりわかりにくかったりすると、人によっては掲示板に嫌がらせをして帰っていくかもしれません。

 相手も携帯からのメールですので、パソコンからのもの以上に、用件のみだったり、用件を文章で書かなかったり、受け手としては不愉快にも思えるメールしか送ってきません。

 解除する人に不愉快な思いをさせないことが、快適にメルマガを発行するコツかもしれませんね。


読者の混乱を招く

苦情メールが来る or 解除されてしまう

メルマガ上で愚痴や暴言を吐く

廃刊


 けっこう見かけます。この手のメルマガ。

 原因をつきとめて、取り除けるものであれば、どんどん取り除いていかないと、発行者の手間とストレスは溜まるばかりのような気がします。

 現在、私の発行している携帯メルマガには、携帯からも見られる簡略化したメルマガ紹介ページ(メルマガ一覧とそれぞれのミニまぐ内ページへのリンクを掲載)のURLを掲載しています。
 私の利用しているSoftBankで、[続きを受信]を押すことなく読める字数で本文+著作権表示+発行日時+URLのすべてを入れるのが目標です。
綾大鈴
  

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