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「事件簿」取り扱い説明書
 御友人への贈り物として、個人で御使用の壁紙としての御利用を許可したことはありますが、web上の日記や掲示板への「作者名もサイト名の書かない本文のみの転載」を許可したことはありません。
 共同管理のようなことも許可、もしくは協力したことはありません。
 また、きちんとご連絡いただいた方は、「ことのは天使(旧HN)」もしくは「綾大 鈴」の名の表示と、こちらのサイトへのリンクをして下さっています。

 以下は、お読みになると、気分が悪くなると思われますので、元気な方、心当たりのある方、サイト運営者のみお読み下さい。
 気分を悪くされた際の責任は負いかねます。
 また、「事件簿」は個人を特定したり、攻撃するものではありません。
 また、メールの内容、文体そのものを転載するものではありません。
 こちら側からみた状況説明であり、主に私個人の主観で書いてあります。。
 
 ただし、サイト運営者は御参考になさり、著作権の説明を来訪者に告知なさることをお勧めします。
例 1
 web上の日記に、御自身の日記の後半に、3日に2回の割合で『「おかえりなさい。」のお手紙(旧題「ことのは天使のお手紙」)』の内容を転載されていました。
 「おかえりなさい。」という部分を削って、誰の作品かわからない状態にしてありました。
 ただし、リンクページに、こちらのサイトへのリンクがはってあり、「日記で使わせていただいています」的なことが書かれていました。
 
 日記なのに、他人の言葉を(しかも無断で)載せるというのもどうかと思いますが、他者の作品には作者を表示しないで、自分の書いた詩には自分の署名を入れるという、わけのわからないことをされていました。
 また、掲示板で常連の方と交流される際に、管理人さんが、励ましなどの意味をこめて、ご自身の言葉として『「おかえりなさい。」のお手紙(旧題「ことのは天使のお手紙」)』の内容をそのまま書込みされていました。

 たまたま、『「おかえりなさい。」のお手紙(旧題「ことのは天使のお手紙」)』の読者の方が、その方のサイトを御覧になり、こちらにご連絡いただき、発見に至りました。
 こちらからご連絡さしあげる前に、その読者の方が、こちらへの連絡と同時に先方の掲示板に疑問を書込みされたため、先方からファンメールのようなメールが届きました。(転載の件、サイトURLなどは一切無し)
 メールアドレス、プロバイダ、ハンドルネーム、また、顔文字を乱用する文体などから、御本人と確認し、読者の方からのご連絡の内容と、私自身がその方のサイトを拝見した印象をメールでお伝えしました。

 後日、再三にわたって謝罪のメールをいただき、また、日記、掲示板への使用を停止されました。
 こちらへのリンク、及び、「以前日記で使っていた」ということを、リンクのページで継続して告知して下さっています。

 日記や、御自身の作の詩などを拝見していると、とても素敵な女性という印象で、不思議と嫌な気持ちにはならない終わり方でした。
 無断転載という行為がどういうことかを気づかれていなかったらしく、それに気づいたと、心から謝罪してくださるので、こちらの方がとても心苦しい気持ちになるくらいでした。
 びっくりさせてすいませんでした。
 
 言葉を大切にされたサイト運営をされているようです。
例 2
 知らないメールアドレスで、添付ファイル付きのメールが届きました。
 BCCではなく、TOに大量のメールアドレスを指定しての添付ファイル付きという非常識なメールでしたので、削除しようかとも思いましたが、とりあえず読んでみることにしました。
(どのアドレスにどういう経緯で届いたものか知る必要があったので)

 内容は、FLASHアニメ付きのクリスマスメールでした。
 御自身のサイトへのリンクがあったので、訪問してみました。
 
 御自身のコンテンツに混ざるようにして(しかも上位の方に)、『「おかえりなさい。」のお手紙(旧題「ことのは天使のお手紙」)』の本文(「おかえりなさい。」無し)を連日転載したコンテンツ(レンタル日記)がありました。
 メニューページ、及び、詩を転載したページのどこにも、作者名や、他者の作品も混ざっているということは表記されていませんでした。
 また、リンクのページへは、リンクが切れていて入ることができませんでした。
 
 過去のメールすべてと、「ことのは(旧サイト名「ことのは天使のお手紙」)」の掲示板への書込みをチェックしたうえで、御本人にメールで確認しました。

 御本人いわく、
■「いつかは忘れたが1年以上前」に「メールで許可を得た」
■「メール」は三度ほど交わした。
■リンクページはサイト移転時にリンク切れしたようだ。
■転送しないことで承諾を得たはず。
とのことでした。

 こちらにはそのようなメールは残っていません(メールは中傷メールも含めすべて保存しています)し、連日、無記名による転載を許可した覚えはありませんし、ありえません。

 『「おかえりなさい。」のお手紙(旧題「ことのは天使のお手紙」)』関連に関しては、掲示板を数度移転しましたが、ログは保存してあります。
 しかし、どこにも、お名前、用件ともに存在しませんでした。

 その方のメール、その方の書込みのみ削除したのでしょうか?
 どうもそれも考えられない。

 考えられるとすれば、

■メールはいただいていない。
■掲示板に書込んでいただいた。
■掲示板が「ことのは(旧サイト名「ことのは天使のお手紙」)」ではなく、「TOMORROW CLUB」の方だった。

あたりですが、「大切な用事は必ずメールで」は、サイトをたちあげた段階から再三お願いしていることです。

 たしかに、「病気で入院中の方を励ますため」のようなことを言われれば、「是非ご協力させていただきたい」と答えたかもしれません。

   たとえそのように許可したとしても、誰の目にでも触れるWEB上に転載すること(実際にGoogleなどで検索できてしまいます)、作者名を隠すことが、転送以下とはとても考えられません。

 サイト運営の主旨も、メールで説明いただいているもの(「病気で入院中の方を励ますため」)と、実際にサイトを拝見した時(常連の文芸仲間との交流、ご自身の文芸作品の発表)のギャップが大きすぎます。

 詩の直前もしくは直後、それが無理ならせめてメニューページ、リンクページに作者名を明記して下さいとご連絡したのですが、「サイト上から(転載している日記へ)のリンクを削除します」とのこと。
 それはそれで確認し、了解したのです。
 
 それで、後日、サイトの感想(御本人も言葉を使う方で、なかなか面白そうだったので)と、肝心の転載されていた日記の削除の確認のメールをしたところ、

■レンタル日記なので一括削除ができない。また、無料レンタルなので日記全体の削除もできない。
■サイト自体を閉鎖し、メールアドレスももうすぐ使わなくなる。
■メールマガジンの購読を解除したので、自分が『「おかえりなさい。」のお手紙(旧題「ことのは天使のお手紙」)』を目にすることはもうないので、いいではないか。

といった内容のメールが返ってきました。

 数日分削除した形跡がありましたが、おそらく面倒になられたのでしょう。(2000年の8月から2001年の年末までですから)

 メールアドレス、サイトURLを削除した状態でのメールで、事実上「これ以上メールするな」、「サイトには来るな」と、私は理解しました。

 現在もその方のサイトは以前と同じURLで以前と同じように運営され、メールアドレスもまだ使えるようです。
 また、その方は言葉を使った作品を発表し、幅広く交流されているため、その方のサイトに来られている方は、以前あった日記のコンテンツを、その方の作品だと信じておられ、また、その方も「共同で管理していた」と言うだけで、御自身の作品ではないとは一言もおっしゃっていません。
 どうやら「共同で管理していた」のは私のようです。
 しかも「心がわり」したのだそうです。

 その方御自身は、メールで御説明いただいたサイト運営の主旨、掲示板でのやりとりや実際のご職業、作品を拝見する限り、とても素敵な方のようです。

 私は「心がわり」したのでしょうか?
 「無記名、無リンクでの転載」は「メールマガジンの転送」以下でしょうか?

 私には「盗作」としか思えませんでした。
著作権とは
 著作権とは、何ら手続きを必要とせず、画像や文章や音楽が生まれた時点で発生する、製作者の保有する権利です。

◯ 文章を読んで意味を理解して楽しむ。

ということと

× 他人の文章を自分の作品として公表する。

ということをはき違えないで下さい。

 少なくとも、「毎日作品を作者名を書かずにサイト管理者の作品のように偽装して転載する」というほどのことを許可されたのなら、以後のトラブル防止のためにもメールを保存するべきです。

 その方からのメールは、転載を開始されてから約1年4ヵ月後のクリスマスのものがはじめてです。

 
「事件簿」あとがき。
 とりあえず、発覚した大事件のみを掲載しています。(ほかにもいくつかあります)

 このような、ほんわか系だから、発覚しても強く言われないとでも思われているのでしょうか。

 転載した人は、決まって
「素敵な詩なので紹介していたんです」
のような言い訳をしますが、
■本当の作者やサイト名やURLのない転載は紹介とは言わない
ということぐらい、サイトを持っていない人でもわかることです。

 せめて作者かサイト名だけでもわかれば検索してたどりつけるものを。

 例1は、御本人が、詩や文章を書くことをメインとされていない交流や日記のサイトの方でしたが、例2は、御自身が「文芸作品」(ジャンルはここでは特定しません)を作っておられる方。
 しかも御自身の作品を他の方のサイトに掲載され、作者名を大きく表示してもらって、もちろんリンクもしてもらっているような方です。

 細かく言えば他にもあり、あまりに酷似した内容の詩を私の発表した数日後にメルマガで何度も発表している人(時々御報告いただきますが、はっきりしないので未連絡)など多々あります。
 もちろん発覚していないものもあると思います。

 ずいぶん前に自己紹介系(交流メイン)のサイトをつくっている友人に「無断転載」の話をしたら、「したらあかんの?」的な返事が返ってきてびっくりしましたが、創作系のサイトを作っている人だけの常識ではないと思います。

 むしろ「無意識にやってしまっていた!」的な人の方が多いと思います。
 好きな歌の歌詞を掲示板などに書込むことも著作権法違反です。
 時々、「利益が発生しなければいい」などと都合のいい解釈をする人がいますが、大間違いです。

 もしも、「これはことのは天使のお手紙(旧題)の内容の無断転載(盗作)なのではないか?」と思うサイトやメルマガに遭遇された場合はご連絡ください。

 また、「連日の転載」や、「作者名を作品の直前もしくは直後に表記しない転載」は一切許可したことはありません。
 御協力ください。
無断転載禁止
転載希望の方へ
転載を含まないリンクについて
交流について
理由
対策

事件簿
↑毒物につき取扱注意

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更新情報 /ほんわかの素 /TOMORROW/明日の欠片 綾大鈴